【第3回】F-04B
ブロードヒューマンネットワークのshushuです。
第3回はdocomoの今冬モデルのうちのひとつF-04Bについて。
スペックは以下(公式より転載)。
サイズ 約114mm×約51mm×約20.4mm
重量 約173g
連続待受時間 約400時間
連続通話時間 約300分
ディスプレイ 約3.4インチ フルワイドVGA
カメラ撮像素子 CMOS 約1,220万画素
外部メモリー microSD/microSDHC
発売予定時期 2010年3月~4月発売予定
なんといっても目玉は世界初(?)
ディスプレイ側とキーボード側で2個に分割できる
セパレートケータイとなっている事でしょう。
基本的な電話としての機能はディスプレイ側に集約されており
キーボード側はあくまでBluetoothで接続される
外部キーボード&ヘッドセット(?)扱いのようです。
分割前のキーボードはテンキーで、
分割後はqwertyキーボードで操作するという仕様も
変な物好きの私のココロにズバッときます。
ディスプレイ側単体でもタッチパネル搭載により
操作が可能となっておりますので、
万が一、キーボード忘れた!となっても大丈夫でしょう。
分割であるがゆえに、
両側にバッテリーが搭載してあったり
厚みが約2cmとなってしまってるのですが、
その弱点を補って余りありまくりな魅力のあるケータイ。
ちょうど発売時期には現在使っているケータイの
いわゆる2年縛りが終了するので、購入するかもしれません。。。
もっとも、現在使用しているP905iTVが
分割されそうな勢いですが。

