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VBA エラートラップの書き方

2010年10月22日 12時41分43秒

こんにちは、カズマです。


MS ACCESSにて関数実行時のエラートラップの書き方を

備忘録として記述致します。


下記内容はエラー時に「エラー番号」と「エラー内容」を

表示する処理になっています。

Private Sub test()

On Error GoTo errTrap // エラー発生時にerrTrapに飛ばす

Debug.Print "テスト表記"

// 正常終了時には以下のExit Subで処理が完了する
Exit Sub // ここでExit Subを書かないと常にerrTrapを通ってしまう

errTrap:
// 処理実行中にエラーが発生した場合は、こちらに飛んでくる
Debug.Print "エラー番号 = " & Err.Number
Debug.Print "エラー情報 = " & Err.Description
End Sub

カズマ VBA, 社員:カズマ

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