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‘Vim’ カテゴリ

XcodeのXVimにて

2014年05月28日 21時41分51秒

 

kijitoranekoです。

こんにちは。

 

XVimではホームディレクトリに.xvimrcファイルを配置すると、

Vimでいうところの.vimrc同様のこととなります。

 

で、今回私はいろいろやってみて、以下だけ記載しております。

“ノーマルモードキーマップ
noremap <CR> i<CR><esc>

“インサートモードキーマップ
inoremap <c-]> <esc>
inoremap <c-i> <esc>
inoremap <C-j> <Down>
inoremap <C-k> <Up>
inoremap <C-l> <Right>
inoremap <C-e> <esc>A
inoremap <C-d> <Del>

 

一番良かったのは下から2番めです。

ターミナルでもCTRL+eで、行末移動とか多用します。

私もIDEではCTRL+eは行末移動で統一したいのですが、

どうもXcodeでもIntelliJでもうまく行きませんでした。

キーバインド設定でそれっぽいものはあるのだけれど、どうも動かない。

Eclipseは出来たと思います。

 

それで、Vim使ってるんだから、.vimrcでやっちゃえばいいということで、

やりました。できました。

詳細に解説すると、

inoremapでインサートモードの時という意味。

<C-e> で、CTRL+eのキーを

<esc>Aで、置き換えています。

<esc>Aは<esc>キー押して、大文字のAを押すということ意味ですので、

Vimの動きとしては、ノーマルモードになって、行末に移動して、挿入モードに、ということになります。

目論見が達成されております。

 

めでたい!

この喜び伝わってます?

 

これは本当にめでたい!

うれしい。本当にうれしい!

ストレスがない!

 

Vim使いましょう!

ではまた。

 

 


IntelliJ IDEA, Vim, Xcode, 社員:kijitoraneko

XcodeでのVimキーバインド

2014年05月27日 15時51分30秒

 

kijitoranekoです。

こんにちは。

 

vimのキーバインドでノーマルモードから挿入モードへ移行は”i”キーですね。

そして逆はESCキーです。

 

このESCキー押すのはとても手間です。

改めて、キーボードの場所を見てみてください。

とんでもない場所にいますね!

なので、私はCTRL+iにキーバインドしています。

 

で、ですね。どのIDEでもエディタでも、ストレスなく作業するには、

統一感のあるキーバインドがいいので、Vimのプラグインとか入れますよね。

 

XcodeではVimのキーバインドを実現するXVimというものを使っています。

Xcodeでは、このCTRL+iにRe-Indentがバインドされているので、

.xvimrcに設定しても、こっちにキーを取られます。うざいですね。

 

ですので、私の場合、このRe-indentはCTRL+SHIFT+iに設定しています。

こうすれば、解決ですね。

2014-05-27 15.49.30

 

 

Vim使いましょう。

 


Vim, Xcode, 社員:kijitoraneko

Vimなので

2014年05月19日 22時12分19秒

 

kijitoranekoです。

こんにちは。

 

前に書いたかもしれませんが、

Vimで行ってます。

 

ですので、VimキーバインドがつかえるIDEやEditorではVim仕様しています。

その際にvimrc問題があるわけですが、

 

基本的には行けたりするものです。

例えば、XcodeでVimキーバインドを実現するXVimは

ホームディレクトリ(Macの場合ですそれ以外は知りません)に.xvimrcを配置してそこに書く。

IntelliJIDEAの場合は、.ideavimrcを配置してそこにおけばいけました。

 

インサートモードからノーマルモードへ戻るキーマップをCtrl+uで割り当てて確認しました。

imap <c-u> <esc>

ちゃんと動きましたよ。

すべてでVim使いましょう。Emacsでもいいけれど、Vimの方がいいと思います。

私が使用しているからという以外に理由はありません。

使う人が増えるといろいろ便利情報が出てきて助かるので。

 

ではまた。

 


Vim, 社員:kijitoraneko