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カラーミー ページング表記をカスタマイズする方法。

2014年10月10日 11時56分24秒

こんにちは、コブラです。

今年も残すところ、3か月を切りました。

 

今日は「カラーミー」というCMSのカスタマイズについて書いていきます。

カラーミーとは、ネットショップ作成サービスです。

ブラウザ上で簡単、手軽にオンラインショップを開店できる便利なサービスです。

 

詳しくは公式サイトを見て頂ければと思いますので、さっそく本題です。

 

カラーミーでは、商品数が多いカテゴリは自動的にページング処理が行われます。

デフォルトではこんな感じです。

 

カラーミー ページング表記をカスタマイズする方法。

 

 

これを、皆さんなじみのある形にしたいと思います。

まずは、カラーミーで管理画面を開き、

ショップ作成 > デザイン設定 > デザイン編集 > 商品一覧の『HTML CSS編集』ボタンを押下。

ページングの部分をコメントアウトしてしまいます。

 

カラーミー ページング表記をカスタマイズする方法。

 

 

(クリックで拡大)

 

次に、すぐ下に以下のコードを追加してください。

<{$productlist_num}>件見つかりました。<br />
<{$productlist_snum}>件~<{$productlist_enum}>件を表示しています。<br />
<{if $productlist_prev_page != ""}><a href="<{$productlist_prev_page}>">
前のページへ</a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<{/if}>
<{math equation="ceil($productlist_num/12)" assign="cData"}>
<!-- 現在のページを取得 最終ページ対策として切り上げ処理 -->
<{math equation="ceil($productlist_enum/12)" assign="eData"}>
<{if $productlist_num != 0}>
 <{section name=num loop=$cData}>
 |
 <{if $productlist_sort_now == ""}>
 <{if $eData == $smarty.section.num.iteration}>
 <{$smarty.section.num.iteration}>
 <{else}>
 <a href="<{$productlist_sort_def}>&page=<{$smarty.section.num.iteration}>">
 <{$smarty.section.num.iteration}></a>
 <{/if}>
 <{elseif $productlist_sort_now == "p"}>
 <{if $eData == $smarty.section.num.iteration}>
 <{$smarty.section.num.iteration}>
 <{else}>
 <a href="<{$productlist_sort_price}>&page=<{$smarty.section.num.iteration}>">
 <{$smarty.section.num.iteration}></a>
 <{/if}>
 <{elseif $productlist_sort_now == "n"}>
 <{if $eData == $smarty.section.num.iteration}>
 <{$smarty.section.num.iteration}>
 <{else}>
 <a href="<{$productlist_sort_new}>&page=<{$smarty.section.num.iteration}>">
 <{$smarty.section.num.iteration}></a>
 <{/if}>
 <{/if}>
 <{if $smarty.section.num.last == true}>
 |
 <{/if}>
 <{/section}>
<{/if}>
<{if $productlist_next_page != ""}>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="<{$productlist_next_page}>">
次のページへ</a><{/if}>
<!-- // 商品数・ページ送り -->

 

赤文字の「12」の部分が、1ページに表示したい商品数です。

自サイトに合わせて変えてください。

個々の細かい説明は割愛しますが、こんな感じになるはずです。(CSSも適宜使ってください)

 

カラーミー ページング表記をカスタマイズする方法。

 

 

 

 

 

こんな感じになりました。

グッと使いやすくなりましたよね?

 

カラーミーにてネットショップをお持ちの方は、ぜひ導入してみてください。


カラーミー, 社員:cobra

WordPress 固定ページに記事一覧を表示する為のユーザ定義関数について。

2014年09月12日 10時52分21秒

こんにちは、コブラです。

 

WordPressにて、

固定ページに投稿を一覧表示すべく、ショートコードを使ってみることにしました。

 

ショートコードとは、自作プログラム(PHP関数)を簡単に呼び出せる仕組みです。

さっそく書いてみます!

 

まずはWordPressの管理画面にログインし、

外観>テーマの編集>テーマのための関数(functions.php)を開きます。

 

WordPress 固定ページに記事一覧を表示する為のユーザ定義関数について。

 

 

 

 

(クリックで拡大)

 

こんな画面です。

その一番下に関数を追加します。

 

// 固定ページに記事一覧を表示するためのショートコード
// 出力件数は5件、カテゴリIDの指定も可
function getList($atts, $content = null) {
 extract(shortcode_atts(array(
   "num" => '5',
   "cat" => ''
   ), $atts));
 global $post;
 $myposts = get_posts('numberposts='.$num.'&order=DESC&orderby=post_date&category='.$cat);
 foreach($myposts as $post) :
   setup_postdata($post);
   $retour = '<li>'.get_the_date('Y年m月d日').'<a href="'.get_permalink().'">'.the_title("","",false).'</a></li>';
 endforeach;

 return $retour;
}

// ショートコードの設定
add_shortcode("getlist", "getList");

 

 これを保存したら、あとは固定ページでショートコードを書くだけ。

[getlist num=”5″ cat=”2″]

 

 簡単ですね!


WordPress, 社員:cobra

WordPress functions.phpに二重定義すると無限ループに?

2014年09月8日 18時18分54秒

こんにちは、コブラです。

 

WordPressのfunctions.phpに関数を色々追加してて、

うっかり同じ関数を定義したまま更新ボタンを押したら

Fatal error: Cannot redeclare 関数名」が。

 

初歩的ミスだなーなんて重複しないようにのんびり直して、

再度保存…と思ったけれど、エラーは変わらず。

WP上は書き換わっているけれど、FTPでファイルを開くと何故かエラー時のファイルのまま。

 

Cannot redeclareエラーが出る

直す

エラーがあるから保存されない → (最初に戻る)

 

の無限ループに陥ったようです。

仕方がないのでFTPからfunctions.phpをダウンロードして、直してアップロード。

無事、エラーは解消されました。

 

これはWPの不具合なのか、私の操作が悪かったのか…

いずれにしても、ユーザ定義関数を使う場合は慎重になるべきですね。


WordPress, 社員:cobra