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Spring MVC Cookbook 何これすごい 

2013年12月19日 20時59分02秒

 

こんにちは。

Spring担当のkijitoranekoです。

ちなみにGroovy&Gradle担当はホッピーさんです。

よろしくお願いいたします(圧力)

 

わけあって、SpringMVCをやっています。

で、これすごいですね。

個人の人が作っている。

 

非常に詳細にわかりやすく書いてあります。

SpringMVCではControllerはもちろんextendで作成でなく、

アノテーションで作成して、

メタプログラミングバリバリのリフレクション使いまくりで、

Methodのinvokeしまくりです。

 

もちろんextendしないことで疎結合がしっかり確立され、

テスタビリティがあがるとか、

モダンフレームワークとしての分際を完全にわきまえてていいのですが、

いかんせんいろいろなことが出来過ぎです。

 

Controllerのメソッドの引数もいろいろあります。

決まってない。数すら決まってない。いろいろなものが渡される。

動的にリフレクションで判断して、その都度設定される。

ありがたいといえばありがたい。

 

現代のアーキテクトはそのようなところのコード規約を定めていくことが

一つの大きな役割かなと思います。

自作フレームワークとか抽象度の高い部分ではもう絶対に必要ありません。

ググれば出てきます。

そう考えると、それらの取捨選択もアーキテクトの大きな役割ですね。

 

Springというのは一番抽象度の高いレベルのフレームワークですので、

というかフレームワークというのはそういうもので、

勢い汎用性が高まり、このようなことになります。

ある意味当たり前のことです。

 

そこをそれぞれのプロジェクトでどう選択し、

どうコード規約を作っていくかというのはとても大事なことです。

上から下へコードが流れる時代じゃないんだから。

ステップ数とかいつまで言ってるんですか?

 

考えすぎるとはらわたが、またおかしくなるので、

このへんでやめときます。

 

このクックブック作った方に感謝の意を表します。

素晴らしいです。どうもありがとうございます。

 

ではまた。

 

 

Java, 社員:kijitoraneko

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