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こんな言語をやったことがあります

2011年06月13日 14時27分56秒

今回は、わたしの経験したことのある言語の中からVB.NETについて書いてみたいと思います。

申し遅れました、見習いAです。


VBという言語を聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

VBと一口にいっても、現在はVB6とVB.NETという2つの意味を持つため、

正確に意味を伝えるためには、「VB」ではなく、「VB6」または「VB.NET」と言葉にするほうが正しいです。

今回は後者のほうのVB.NETの記事です。


VB.NETとはウィンドウズに入っている「.NET Framework」というものを使う言語です。

前身であるVB6に似た構文が使える言語ということで、

VB6からは移行がしやすい言語と紹介されていることもあります。

実際VB6風の書き方もできます。

しかしVB.NETには新しい書き方のある部分もあるため、

業務などでプログラムを書くときはVB6とはちょっと違った書き方をすることの多い言語です。


また、VB.NETは標準では変数宣言なしでも書けて、暗黙的な型変換も出来ます。

そういう面ではスクリプト言語に近い記述ができると言えます。

しかし業務で利用する際はオプションを使用することによって、

変数宣言を必須にしたり、暗黙的な型変換を無効にしたりすることが多いです。

これはケアレスミスによる不具合を防ぐためにそうします。


開発効率が良く、自動でいろいろなことをやってくれ、色々な書き方のできる言語なのですが、

業務で使う際は、コードの統一性、ケアレスミス防止の観点から

あえて不自由な設定にして使うことが多い言語です。


業務で行うのでなければ、自分の好きな書き方、好きな設定で行えばいいので、

比較的敷居の低い言語なのではないでしょうか?

現在は、VB.NETの開発環境は無料版が配布されておりますので、

興味のある方はぜひ試してみてください。


ではまた。



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