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モンクのポンプ(Oralce DataPumpのインポートの仕方)

2014年01月22日 0時00分27秒

こんにちは、モンクです。
仕事をしていて、お客様からいただいたデータを、当方のDBに展開する作業を頼まれました。
幸いOracleには明るいので引き受けました。
しかし、、、Oracle DataPumpというユーティリティでエクスポートされたdmpファイルなので、使い慣れたimpコマンドは使えません。
お客様からオペログ(操作ログ)とインポートコマンドの例をいただいたので、それらを手がかりに作業をしました。
〜〜ここからオペログ
 
--ディレクトリオブジェクトをマシンのディレクトリに関連づけ、Oracleからアクセスできるようにする
--sqlplusから
create directory DB_DUMP as ‘c:¥DB_DUMP’; grant read, write on directory DB_PUMP to user1; 
//上で関連づけたディレクトリにdmpファイルをエクスポートする
//コンソールから
expdp ¥”sys/sys@dbsvr as sysdba¥” directory=DB_DUMP schemas=user1 dumpfile=user1.dmp logfie=exp.log
〜〜ここから復元作業(当方のDBでの作業)
--インポート先のユーザ(エクスポート元のユーザと同名)を作る(インポート先のユーザ既にあれば、テーブルをカラにしておく)
--sqlplusから
create user user1
identified by password
default tablespace users
quota unlimited on users;

--当方の環境も同様にディレクトリオブジェクトをつくる
--sqlplusから
create directory DB_DUMP as ‘c:¥DB_DUMP’;
grant read, write on directory DB_PUMP to user1;
//インポート(コンソールから)
impdp ¥”sys/sys@dbsvr as sysdba¥” schemas=user1 directory=DB_DUMP dumpfile=user1.dmp logfie=imp.log ignore=y
*インポート先にユーザ(スキーマ)が存在していることと、インポート対象のテーブルがない、若しくはデータがないことが前提です。

 

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