社員ブログ
HOME  社員ブログ
ホーム > 社員:kijitoraneko, 雑記 > リスクというもの

リスクというもの

2012年12月21日 22時59分14秒

こんにちは、kijitoranekoです。
いい話
同感ですね。

リスクっていうのは回避するものではなくて、
乗り越えるものではないでしょうか?

リスクを少なくすることはできるでしょう。
けれども無くすことはできないでしょう。

リスクが無いように見えるのであれば、
それはそのように見えているだけで、
きっと誰かが高い代償を支払っているのでしょう。

それでいいならいいけれど、
きっとそんなものはうまくいかないでしょう。

うまくいかなくてもなんとかなった時代が、
あったのでしょう。

というか、うまくいっていなくてもうまくいっているってことで、
みんなで幻想を見ていられたのでしょう。

今は違うでしょう?

それをそのままとするか、
そうではないのだと考えるか、
考えられるか、
なのでしょう。

みんな分かっているのかもしれません。

考えるのって、
そんなにしんどいですかね?

私は予算、納期、品質はいずれも大切であると知っています。しかし「どれも大切なので、すべて満たすように。」というのは指示ではない、と考えています。現実には何もかも足りないのです。その中で何を優先し、何を捨てるのか。そのぎりぎりの判断を決めるときの拠り所となるのは、プロジェクトのゴールはそもそも何か、ということです。それが曖昧な状態で、あれもこれもと欲張ったとき、そのしわ寄せは人材の疲弊に行き着きます。結果として予算、納期、品質を守った(ことになった)が、人材は育たなかったというのでは、そのプロジェクトは本質的には「失敗」ではないか、というのが私の見解です。

引用元: IT業界の「プロジェクト」は、いつから誤解されるようになったのか – ジャスミンソフト日記.

その通り。

私も頭ないなら、ないなりに、
考えていきます。


社員:kijitoraneko, 雑記

  1. コメントはまだありません
  1. トラックバックはまだありません