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MS ACCESS ショートカットイベントのキャンセル

2010年10月14日 12時58分13秒

こんにちは、カズマです。


今回は、備忘録として

MS ACCESSにおいて、フォームにキーダウンイベントを

設定した際にMS ACCESS自体が持つショートカットイベントをキャンセルする方法を

備忘録として記述いたします。


やり方は簡単。


キーダウンイベント内にて「KeyCode = 0」としてあげるだけ。
これだけでMS ACCESSのショートカットイベントをキャンセルできます。

以下サンプルです。

Private Sub Form_KeyDown(KeyCode As Integer, Shift As Integer)

	// 入力されたキーによる処理分岐
	Select Case KeyCode

		Case vbKeyF2 // F2キー押下時
			// selectで分岐した後にKeyCode=0とすることでキャンセル
			KeyCode = 0
			Debug.Print "F2キーを押したときのイベントをここに記述"

		Case vbKeyF4
			KeyCode = 0 // selectで分岐した後にKeyCode=0とする

			Debug.Print "F4キーを押したときのイベントをここに記述"

	End Select

End Sub


VBA, 社員:カズマ

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