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Grailsを動かしてみる-パッケージ管理システムを使ったインストール(Windows)

2014年12月9日 6時25分18秒

こんにちはプリーストです。

今回はずっとやろうと思っていたGroovy/Grailsを動かすことをやってみようと思います。

以前にこんな記事を書きましたが、やっと手をつけられました(^_^;)

そろそろ Groovy / Grails やってみようかな

最近、Windowsにアプリケーションをインストールする時にはコマンド一発でインストールしてくれる
Chocolateyというパッケージ管理システムを使っているのでこれでインストールしてみようと思います。
Linuxを使っている人にはお馴染みのパッケージ管理システムがWindowsでもあるんだよということで紹介です。

この方もChocolateyでのGrailsインストールを試しています。
Windowsで10分かからずGrailsの環境を作る

まず、Chocolateyのインストールから

Windowsソフトを管理!パッケージ管理システムChocolateyでインストール、アップデートを簡単にする

コマンドプロンプトに以下のコマンドをコピーし実行します。

>@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command “iex ((new-object net.webclient).DownloadString(‘https://chocolatey.org/install.ps1’))” && SET PATH=%PATH%;%ALLUSERSPROFILE%\chocolatey\bin
 

PowerShellがインストールされていない場合にはインストールしてから実行してください。
コマンドは以下のHPにあります。
https://chocolatey.org/



そして、次にJDKをインストール
>choco install java.jdk

Grailsをインストール
> choco install grails

これで完了です。

次にGrailsを動かしてみます。

>grails create-app myapp
| Created Grails Application at C:\Users\sophia\myapp

>cd myapp

>grails run-app myapp
| Server running. Browse to http://localhost:8080/myapp


表示されたURLにアクセスすると、Grialsアプリのデフォルトページが表示されます。
これを見ると、tomcatなどの動作に必要なものが既にインストールされていることが分かります。

Grails version: 2.2.1
Groovy version: 2.0.7
JVM version: 1.7.0_60
jquery – 1.8.3
tomcat – 2.2.1


次はeclipseを使って少しずつアプリを作ろうかなと思います。

それではまた♪

社員:プリースト

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