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Xcode アプリを申請するまでの手順まとめ。

2013年06月20日 15時34分53秒

こんにちは、コブラです。

シリーズ記事も一旦終了し、単発記事を書き始めていますが、

今回は初心にかえってアプリを申請するまでの手順をまとめてみました。

これは、2013年6月20日現在、最新バージョンで動作確認済みです。

1.アプリをつくる(アップデートならバージョンを上げておくこと)
 

2.iOS Dev Centerで証明書を発行
 

3.アプリに証明書を登録
 

4.iTunes Connectで新規アプリ登録

  アプリ説明文やスクリーンショット、アートワークが必要
 

5.登録したアプリのステータスが「Waiting for Upload」になればOK
 

6.Xcodeに戻り、Analyze → Archiveを行う 

 このとき、Archiveがグレーアウトされていたら、シミュレータのモードを「iOS Device」にしておくこと。
 

7.Archiveが完了すると、Organizer画面にArchiveした日時の行が増えている
 

8.それを選択し、「Distribute」ボタンをクリック
 

9.あとは流れに沿って進めるだけ
 

10.iTunes Connectで「Waiting for Review」になれば完了

Analyzeに失敗していることに気付かず、

Organizerに表示されている古いバージョンをsubmitしようとする暴挙に出てました。

(当然、バージョンが上がってないけど?とめちゃくちゃ怒られます)

申請の度に手間取るので、書き留めておきたいと思います。

Interface Builder, iPhone, Objective-C, Xcode, 社員:cobra

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