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自宅のPCにWindows7を導入した(解決編)

2013年07月19日 13時00分29秒



こんにちは。

ブロードヒューマンネットワークのshushuです。



はい、前回の記事の続きです。



前回では謎のブルースクリーンが発生する現象が起きていましたので

原因を考えて見ましょう。



まず怪しいのは初回でブルースクリーンがでたタイミングの

グラフィックドライバのインストール時。



実はこの時、裏でMicroSoft Updateが動いていたらしく

もしかしたら同時に行なってしまった事が原因で

OSに不具合が出たのかも知れません。



ということでWindows7の再インストールを行ないます。

修復ではなく今回もクリーンインストールを行ないます。



さらにMicroSoft Updateに気をつけながら

全てが完了した上でグラフィックドライバをインストールします。



が、駄目。



ここでやっとブルースクリーンが起きたときの

自動再起動をオフにしました。



やり方は、

マイコンピュータ右クリック→プロパティ

 →詳細設定→起動と回復の設定

  →システムエラーの自動的に再起動するのチェックを外す。



上の設定をした上でブルースクリーンが起きるのを待って

メッセージを見てみると、

「メモリーエラー」的なメッセージが出ていました。



恐らくメモリの初期不良だったのでしょう。



多分、ですがXPで使っていた時は

OSが認識できる領域にたまたま不良がなかったのだと思います。



64bitのOSに変えてから

はじめてメモリの8GByte全てを認識できるようになって

一緒に不良部分も使うようになってしまった、と。



念のためmemtest86というソフトを使って

メモリのテストを行なってみると、

2本挿した状態だと不良は見つからないが、

1本ずつテストすると片方のメモリで不良が見つかりました。



原因がわかったので購入店に連絡し、

初期不良ということで新品交換対応となりました。



交換品を使用してからはブルースクリーンが出ることもなくなり

これでやっと新PCと新OSを快適に使えるようになりました。





自作PCはこういったトラブルに見舞われることが多々ありますが、

それを解決するのも醍醐味ですね!

Windows, 社員:shushu, 雑記

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