社員ブログ
HOME  社員ブログ
ホーム > 社員:ピーター, 雑記 > Wikipediaに500円寄付しました

Wikipediaに500円寄付しました

2012年11月3日 13時51分52秒

こんにちは、ピーターです。
昨日、Wikipediaにアクセスしてみるとこんなメッセージが表示されました。
 

ウィキペディアは非営利組織でありながら世界の5番目のアクセスが多いウエブサイトでもあります。毎月4億5千ユーザーが利用するだけあって、サーバー費、電気代、家賃料、企画費、人件費、法律上の手続き料など他の人気サイトと同様に費用がかかります。

独立を保つために広告を掲載しないように誓います。政府からの援助を受けません。皆様からいただいた寄付金で運営しております。平均金額はおよそ3千円で、もっとも多い金額は500円です。

これを読んでいる全ての皆様から500円の寄付金をいただけることができましたら、この募金は一時間で終わります。ウィキペディアの活動がよりいっそう素晴らしいものになれるように、ご協力とご理解をいただければ幸いです。

 

そこで、500円寄付しました。
Wikipediaは質が高く、私はほぼ毎日お世話になっているので、私にはなくてはならないサイトです。
 

寄付はクレジットカードかPayPal経由でできます。
私は前にも一度寄付したことがあり、その時にPayPalアカウントを作ったので今回は簡単です。
初回はちょっとめんどくさいですが、そこはグッと我慢です。あとできっといいことがあります。
 


寄付後。
 

ご協力お願い致します」をクリックしてみると・・・
 


アンケート。
 

ラジオボタンがオシャレですね。
実態は画像のようです。
オシャレなラジオボタンを見ることができました。
ほら、いいことがあった!
 


アンケート終了。
 


 

SurveyMonkey: 無料ネット調査・アンケートASP/無料フォーム作成ツール」というサービスを使っていたようです。
こういったサービスは他にもありますが、Wikipediaが使っているとなると一目置きますね。

Wikipediaに戻ってみると・・・
 


 

メッセージが表示されなくなりました。やったね!
 

寄付はサイドメニューからいつでもできます
寄付するとWikipediaからサンクスメールが届きます。
寄付するのはいいけど手続きがめんどくさい!という方は私に言っていただければ責任をもって代行します。

PayPalを利用しているサイトは多いので、一度アカウントを作っておくとあとで便利かもしれません。
一年くらい前、日本ではKindleが発売されていなかったので、米アマゾン(Amazon.co.jpではなくAmazon.com)でKindleを注文した際、私のクレジットカードは使えなかったのでPayPal経由で支払いました。

Wikipediaには感謝しています。

社員:ピーター, 雑記

  1. コメントはまだありません
  1. トラックバックはまだありません