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Mac OSX Yosemiteにアップデートしました。

2015年01月13日 13時16分59秒

こんにちは、コブラです。

 

先日の記事でもお伝えしましたが、2月以降のiOSアプリリリースまたはアップデートは、

iO8(xCode6)が必須とのこと。

 

少し時間があったので、重い腰を上げてアプデを試みました。

とはいうものの、MacはApp Storeから更新をかけるだけ。

分かりやすいですね。

 

ばーん!フラットデザイン!

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、xCodeも6にバージョンを上げられました。

フラットデザインを眺めていると、

本当に品質の良いものは余計なものをそぎ落としてシンプルに行き着くのだと感じます。

 

 

Macintosh, Xcode, 社員:cobra

Xcode アプリ申請時に”WARNING ITMS-9000 :’Missing 64-bit support.~”

2014年12月24日 10時18分57秒

こんにちは、コブラです。

 

アプリを申請したところ、

こんな警告文が。

 

”WARNING ITMS-9000 :’Missing 64-bit support.Starting February 1, 2015, new iOS apps uploads to the App Store must included 64-bit support and be built with the iOS 8 SDK, included in Xcode 6 or later.~”

xCode アプリ申請時に”WARNING ITMS-9000 :'Missing 64-bit support.~”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはつまり、来年の2015年2月1日より、

xcode6以上で、iOS8と64ビットに対応したアプリしかリリース・アップデートできないよ!ということ。

今はまだスルーでも大丈夫ですが、

準備を整えておきたいですね!

Xcode, 社員:cobra

xcode ライブラリ管理ツール「CocoaPods」をインストールする方法。

2014年09月30日 13時57分55秒

こんにちは、コブラです。

 

以前、ピーターさんから「ライブラリ管理にはCocoaPods便利ですよ」と聞いていたので、

新しいプロジェクトでさっそく試してみようと思い、まずはインストールから。

 

CocoaPodsのインストールにはRubyが必要らしいのですが、MacOS X上には既にあるとのこと。

 

0.まずは管理者権限をもつユーザかどうかを確認。異なればsuコマンドで切り替え!

 

1.ターミナルを開き、以下を入力

sudo gem install cocoapods

 

2.『xx gems installed』と出たら、無事インストールできた合図のようです。

 

3.続いて以下を入力。完了したら、念の為ターミナルを再起動します。

pod setup

 

4.続いて、『Podfile』を作成します。

  これは、ライブラリ管理したいプロジェクトファイルと同じディレクトリにないといけないようです。

  ファイルの中身には、インストール・管理したいライブラリ名を記述します。

  ※ライブラリー名は、CocoaPodsホームページで検索できます。

 

  ちなみに、Podfileの中身はこんな感じです。ライブラリは改行することで複数指定することもできます。

platform :ios, '7.0'
pod 'ライブラリ名'

 

5.再びターミナルに戻り、Podfileの配置ディレクトリまでcdコマンドで移動します。

 

6.以下を入力

pod install

※パーミッションのエラーが出ている場合は、ユーザを切り替えて再試行してみてください。

 

7.xcodeプロジェクトのディレクトリにPodfile.lockやPodsディレクトリが作成され、

  .xcworkspaceファイルが作成されていれば成功です。

  今後は、このファイルからプロジェクトを起動してください。

 

 

なんてサラサラ書いてますが、ここにくるまで色々なエラーが…

なかなか手順通りにはいかないものですね。

 

ちなみに、ライブラリの削除はPodfileから行を消して、再度pod installを実行するだけ。

Removing XXXと出たら成功です。

それではまた。

iOS, Xcode, 社員:cobra