社員ブログ
HOME  社員ブログ

アーカイブ

‘Zend Framework’ カテゴリ

Zend Frameworkを使ったMySQLでのトランザクションのかけかた

2011年04月14日 13時31分16秒

こんにちは、カズマです。

 

今回も備忘録を書いておこうと思います。

Zend Frameworkを使ったMySQLでのトランザクションのかけかた。

 

必須事項 : 該当テーブルのストレージエンジンは「innoDB」とすること

        ※MyISAMはトランザクションに対応していない

 

ストレージエンジンの変更SQL

ALTER TABLE テーブル名 TYPE = INNODB;

 

Zend FrameworkによるMySqlでのトランザクション サンプルソース

<?php
 require_once './zend/library/Zend/Db.php';

 $db_params = array ('host' => 'ホスト名',
   'username' => 'ユーザID',
   'password' => 'パスワード',
   'dbname'   => 'データベース名',
   'port' => 'ポート番号',
   'charset'  => '文字セット');

 // コネクション作成
 $db = Zend_Db::factory('PDO_MYSQL', $db_params); // コネクション作成

 $instSql = "insert into テーブル名 values(1,'テストさん')";

 // トランザクション開始
 $db->beginTransaction();

 try {

  $db->query($instSql);

  $db->commit(); // コミット

 } catch (Exception $e){
  $db->rollBack();
  echo $e->getMessage(); // エラー出力
 }
?>

MySQL, PHP, Zend Framework, 社員:カズマ ,

Zend Framework レンタルサーバへの導入手順

2010年10月6日 9時06分52秒

こんにちは、コブラです。


レンタルサーバにZend Frameworkを導入する手順の備忘録です。

1.Zend FrameworkをDL

  ※Zend FrameworkとPHPのバージョンに注意

  ※アカウントがなくてもDLできるっぽい


2.解凍し、libraryフォルダのみを使用(それ以外はデモやドキュメント)

  ※今回はSSHでの展開ではなく、FTPによる導入


3.ドキュメントルートよりも上位階層に/zendを作成しlibraryフォルダをアップロード


4.PHP.iniから「include」のキーワードを探して、以下のように追記

 include_path = “./usr/home/<ユーザID>/zend/library”

 ※レンタルサーバの場合、PHP.iniの情報は管理画面内にあることも

 ※include_pathがコメントアウトされていればはずす

 ※パスはレンタルサーバの環境に合わせる


5.ドキュメントルートに「conf」フォルダを作成し、PHP.iniをアップロード


6.日付出力プログラムを適当な場所に配置

 <?php

  require_once ‘/zend/library/Zend/Date.php’;

  $date  = new Zend_Date();

  echo $date->get(Zend_Date::RFC_2822);

 ?>

 ※ファイルの配置場所によって、相対パスならrequire_onceを変更すること

  ex). require_once ‘../../zend/library/Zend/Date.php’;



7..htaccessに以下を追記(PHP.iniの配置場所)

 suPHP_ConfigPath /usr/home/<ユーザID>/html/conf/

 ※パスはレンタルサーバの環境に合わせる

 ※.htaccessが存在しなければ作成する



8.ブラウザからアクセスして、以下のように現在時刻が表示されれば成功

 Thu, 26 Aug 2010 09:57:28 +0900



新しい言語や新しいフレームワークはワクワクしますね!


PHP, Zend Framework, 社員:cobra