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.net修行中33(Integer.ParseとCIntの違い)

2013年07月16日 0時00分00秒

こんにちは、モンクです。

“Integer.ParseとCIntの違い”ご存知でしょうか。
理屈っぽいことは抜きにして、端的に言うと、、、、

1.Integer.Parseはカンマ編集した数字は例外が発生する
2.CIntは発生しない

<br />
    Private Sub Form1_Load(sender As Object, e As EventArgs) Handles MyBase.Load</p>
<p>        Dim n As Integer = 0</p>
<p>        '** 正常にキャストできる<br />
        n = Integer.Parse(&quot;1000&quot;)</p>
<p>        Try<br />
            '** 正常にキャストできず、画面には「カンマが邪魔」が出る<br />
            n = Integer.Parse(&quot;1,000&quot;)<br />
        Catch<br />
            MsgBox(&quot;カンマが邪魔&quot;)<br />
        End Try</p>
<p>        '** 正常にキャストできる<br />
        n = CInt(&quot;1,000&quot;)</p>
<p>    End Sub<br />


vb.netはオブジェクト指向言語と同様の記述ができるようになりましたが、
時と場合により、従来のvbのメソッドを使うことも視野に入れましょう。
*ちなみにDecimal.Parseだとカンマが入っていても例外は発生しないようです。

工夫することで、10行以上書いていたコードが1行(10文字)以内に収まることもあります。

.NET, VB.NET, VBA, 社員:モンク, 開発言語, 雑記

VBA マクロの動きをユーザに見せなくする方法。

2013年06月5日 14時15分36秒

こんにちは、コブラです。

マクロでExcelをあれこれ操作すると、

気になるのがその動き。

別のシートに移ったり、グラフを描いたり、

画面でガヤガヤと動くのがうっとうしいことありませんか!?

そんな時は魔法のコードを。

Application.ScreenUpdating = False

これは、マクロの動きを見せない為の設定です。

マクロの先頭に書いておけば、全部の処理をバックグラウンドでやってくれます。

戻したいときは処理の最後にTRUEに戻すだけ。

簡単ですね。

これは意外と重宝するコードですね!

Excel, VBA, 社員:cobra

【備忘録】EXCELファイルオープン時にマクロ実行する

2012年10月19日 14時48分17秒

こんにちは。
花鳥諷詠です。

EXCELファイルを開いたときに自動的にマクロ実行させる方法

  1. 標準モジュールを作成する
  2. Sub Auto_Open()  プロシージャを作成する

これで、開いたときに「マクロを有効にする」で実行される

※補足:方法としては他にもあるらしい

 

 

Excel, VBA, 社員:花鳥諷詠