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iPhone 設定にある「デベロッパ」で通信速度のテストができる!

2014年07月30日 10時42分06秒

こんにちは、コブラです。

 

アプリの通信テストなどをするとき、色々な状況下でやりたいですよね。

でも通信環境の悪い場所を探すのは大変…と思っていたら、

なにやらiOS6からデベロッパー用の機能が!あるではないですか!

 

設定>デベロッパに行くと色々な設定がありますが、

この中の「NETWORK LINK CONDITIONER」で通信速度の制限ができます。

iPhone 設定にある「デベロッパ」で通信速度のテストができる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから・・・

 

iPhone 設定にある「デベロッパ」で通信速度のテストができる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここへ・・・

 

iPhone 設定にある「デベロッパ」で通信速度のテストができる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは便利ですね。

覚えておきたいと思います。

iOS, iPhone, 社員:cobra

【iOS7】「”アプリ名”は現在の位置情報を利用します。よろしいですか?」が、すぐ消える

2014年07月16日 21時34分52秒

こんにちは、ピーターです。

iOSで現在地を取得するのにこんなコードを書きました。

CLLocationManager *locationManager = [[CLLocationManager alloc] init];
[locationManager startUpdatingLocation];

すると、位置情報を利用してもよいかを確認するダイアログが表示されるのですが、なぜかすぐに消えてしまいます。

Screenshot 2014.07.16 21.09.39


原因は変数locationManagerの寿命でした。
locationManagerはローカル変数なのでメソッドを抜けたタイミングで解放されます。
位置情報の取得は止めるまで繰り返し行われるため、変数が存続している必要がありました。
プロパティやインスタンス変数にすることで解決しました。

iOS, 社員:ピーター

iTunesConnectでアプリのステータスが”Upload Received”のままになってしまう場合の対処法。

2014年06月19日 14時26分05秒

こんにちは、コブラです。

 

iTunesConnectでアプリのステータスが”Upload Received”のままになってしまう場合の対処法。

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリ申請時、”Upload Received”のステータスのまま止まってしまうことがあります。

原因は…分かりません。

 

これを解消するには、Appleに連絡する必要があります。

 

 

まずはページ下部の『連絡先』をクリックします。

iTunesConnectでアプリのステータスが”Upload Received”のままになってしまう場合の対処法。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開いた画面で、「iTunes Connect Upload or General Error Help」を選択。

Contact Usをクリック。

iTunesConnectでアプリのステータスが”Upload Received”のままになってしまう場合の対処法。

 

 

 

 

 

 

 

 アプリのIDなどの情報を入力します。

キャプチャの添付もできるようなので一応添付しました。

iTunesConnectでアプリのステータスが”Upload Received”のままになってしまう場合の対処法。

 

 

 

 

 

 

赤枠の部分は、「Upload Received」から進まないです~」という英文を送ります。

Google翻訳でも 十分です。

 

しばらくするとステータスが”Waiting for review.”に変わります。

これでOK‼

 

iOS, 社員:cobra